琉球ガラス工房海風 / グラスアート青い風のゆんたくはんたく

沖縄県読谷村にある琉球ガラス工房海風、
そしてグラスアート青い風。

ここでは、100種類以上もの組み合わせが
可能な吹きガラス体験、バーナーを使って
のトンボ玉アクセサリー作り体験(青い風
のみ)などができます。

サトウキビ畑に囲まれた海風に行っても、
目の前に東シナ海の広がるグラスアート
青い風に行っても、沖縄に来たなぁ〜!
と大満足していただけるでしょう。

そんなガラス工房の楽しい仲間と美しい
作品の紹介を中心に書いていきたいと思
います。
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    沖縄県読谷村にあるふたつの琉球ガラス工房、

    琉球ガラスの海風
    Glass Art 青い風


    そのネットショップ、

    琉球ガラスの海風ギフト引出物shop

    から店長・佐々木でございます。


    プロフィール写真を更新しました。


    無理な糖質制限をせず、
    ストイックにならず、
    努力、根性、忍耐とは逆に、
    「欲望を否定しない」(食べたきゃ食べな! なふてぶてしいスタンス・笑)で、

    8月21日からダイエットを始めて間もなく3ヶ月。

    結果はマイナス13.5(今日現在)。

    ただ毎日50分〜60分のウォーキングをし、
    5分の筋トレをしています。

    やっていることはそれだけ。


    「ゆいザップ」と名づけたこの運動は、
    毎日の深い睡眠をもたらし、体重が減ったぶんフットワークが軽くなり、
    頭の回転もちょっと早くなったような気がします。

    副産物として減量もできてしまう、というものでです。

    ※「ゆいザップ」の「ゆい」とは沖縄の言葉で「助け合い」の意味を持つ「ゆいまーる」から来ています。


    深い睡眠がとれるだけ快活になり、毎日が楽しく、晴れ晴れした気分。
    楽しく毎日を過ごせる、だから「やめられない」のです。



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    ちょっと前置きが長くなりましたが、

    自分の体を通してこの「楽しい充実感」を感じることができ、

    ああ、職人さんが「やめられない」のは、これがあるかないか、なんだな!!

    ということでした。


    「10年ひと単位」といわれる琉球ガラスの世界。


    その世界は決して平坦ばかりではありません。
    でもずっとつづけている職人さんに限ってみな一様に言葉にするのは、

    「楽しい!」

    ということなんです。





    弊社の社長から教わった言葉でずっと胸に刺さっているものがあります。

    それは「いまある状況を楽しめ」ということです。

    「未来だ将来だといっても<いま>の連続のむこうにあるのだから、
    いまある状況を楽しめなかったら、
    未来も将来も明るくない、ってことになってしまう」

    と。

    状況がどんなに厳しかろうが、
    そこでへこたれるのではなく、

    「状況を楽しむ感度を高く持つ」

    ことで、未来も将来も開けてくる。

    ――琉球ガラスという、
    底流に「再生」というテーマが流れている沖縄の伝統工芸は、
    そうした、いかなる状況でも「楽しみ」に変える職人の手によって連綿と引き継がれてきたものなんですね。

    さて、
    そんな職人が一つ一つ、心を込めて制作しているのが、
    私たちの工房の製品です。




    あたかも琉球ガラスであるかのように販売し、
    ふたを開けてみたらベトナム産、中国産、というものが多く出回っている昨今、

    精神性のしっかり通った本物の琉球ガラスを手に入れることは、
    難しくなったといってもいいかもしれません。

    私たちは、
    100パーセント沖縄県読谷村の私たちの工房で制作している本物の琉球ガラスを
    お届けすることで、そうした職人魂――状況を楽しみに変える感度を持った職人の手になるガラスをお届けすることが使命だと
    感じています。
    | umikaze-glass | - | 17:05 | - | - | - | - |

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