琉球ガラス工房海風 / グラスアート青い風のゆんたくはんたく

沖縄県読谷村にある琉球ガラス工房海風、
そしてグラスアート青い風。

ここでは、100種類以上もの組み合わせが
可能な吹きガラス体験、バーナーを使って
のトンボ玉アクセサリー作り体験(青い風
のみ)などができます。

サトウキビ畑に囲まれた海風に行っても、
目の前に東シナ海の広がるグラスアート
青い風に行っても、沖縄に来たなぁ〜!
と大満足していただけるでしょう。

そんなガラス工房の楽しい仲間と美しい
作品の紹介を中心に書いていきたいと思
います。
復帰40周年に思う−−弱みを強みにかえて行く沖縄の力
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    謹んでハイサイ! 沖縄県読谷村にあるふたつの琉球ガラス工房、 琉球ガラスの海風、 Glass Art 青い風、 そのネットショップ、 琉球ガラスの海風楽天市場店から、 営業部長の佐々木でございます。 大変ご無沙汰しておりました。 工房はゴールデンウィークを過ぎ、 幾分落ち着きを取り戻してきました。 佐々木家的には、 ひまりのインフルエンザ⇒風邪⇒肺炎・中耳炎⇒入院 と怒涛の1ヶ月でした。 いまはおかげさまで無事退院しまして、 元気に保育園に通っています。 さて今日は沖縄本土復帰40周年の記念日です。 先日、嫁さんのいとこの結婚披露宴に出席しましたが、 義父が来賓挨拶をしました。 昭和12年生まれの義父の人生は、 まさに戦争、そしてアメリカ統治時代、本土復帰……と、 沖縄を取り巻くさまざまな環境の変化とともにあったと 言っていいでしょう。 来賓挨拶では新郎新婦を祝福する言葉とともに、 本土復帰40周年にちなみ、 大変な苦労をして 沖縄の父、母はいままであなたたちを育ててきたのですと、 当時を振り返っておりました。 しかし、 まだこの「苦労」は「現在進行形」であり「過去」のものではありません。 「本土並みに復帰する」という状態からはまだ程遠い状況にあります。 基地問題然り、 雇用問題然り、 さまざまな問題がいまの沖縄には横たわっています。 40年かけても沖縄に横たわる問題がすっきり解決していることは ほとんどないのでは? とさえ思います。 しかし、 どんな時代にあっても沖縄の先人たちは苦の中から楽しみを見出してきた。 それを象徴するものの一つとして、 琉球ガラスも上げられるのではないかと思います。 戦後、物資の乏しい中から再生を果たした琉球ガラス。 当時のガラス器では粗悪品扱いを受けていた「気泡」を あえて「強み」にかえ、独自の進化を遂げていったことは、 琉球ガラスを琉球ガラスたらしめる、画期的な歩みだったと私には思います。 今月、新作が登場しました。 黒い琉球ガラスが生まれた経緯も、 生産上どうしても出てしまう色ガラスの切れ端を 何とか再利用する手はないか、と考えた末に生まれたものなのです。 出た当初、 「琉球ガラスで、黒はないだろう?」 と必ずしも歓迎されるばかりではありませんでした。 しかし、 さまざまな色を足していった「黒」は単なる「黒」ではなく、 光にかざすと深遠な紫の光を放つ特徴がありました。 「ガラスを無駄にしたくない」 という思いが、結果として独特な光を持つグラスを生み出したのです。 まさにこれも「沖縄の知恵」 −−弱みを強みに変えていく力 から生まれた作品ではなかったかと思います。 今では県内の有名な琉球ガラス専門店、 ブセナテラスなどの有数なリゾートホテルなどで 「黒い琉球ガラスコーナー」 を設けていただくまでになり、 大変な評価をいただいております。 最後になりましたが、 冒頭でご心配をおかけしたかもしれないので、 ここ最近のひまりの写真を「おまけ」でつけさせていただきます(笑)。 旺盛な食欲は復活し、 「お手手ぱちぱち」、「ばんざーい」、「ばいばーい」など、 たくさん、「芸」を覚えています。 また、最近、パパ、ママ、バーバ、バイバイ  をしゃべるようになりました。 彼女もたくましい沖縄の女の子です。
    | umikaze-glass | - | 17:33 | - | - | - | ログピに投稿する |
    いつものカーネーションね、そんなお母さまの期待を大きく上回る可憐な琉球ガラスはいかが?
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      ハイサイ! 沖縄県読谷村にあるふたつの琉球ガラス工房、 琉球ガラスの海風、 Glass Art 青い風、 そのネットショップ、 琉球ガラスの海風楽天市場店から、 営業部長の佐々木でございます。 母の日が近づいてまいりました。 カーネーションもいいですけれども、 お母さまは、 「今年もいつものカーネーションね」 ときっと思われているはず。 それならば、 その期待を大きく上回った贈りもので、 お母さまを驚かせたい! 喜んでもらいたい! そんな風に考えます。 そこで今回ご案内したいのは、 沖縄で愛されている花 月桃をかたどった琉球ガラスはいかがでしょうか?    なんといっても今年はいつも以上に「沖縄ブーム」! お母さま憧れの沖縄。    ふだん使いにしていただける琉球ガラスに、    そんなお母さまの笑顔がほころびます。   月桃の花言葉は、「さわやかな愛」。    ペアグラスになっているので、お父様とも仲良くご使用いただけます。 そして、 いつまでもご使用いただけるので、親子の絆はぐぐんと深まります! 感動をグラスにした「月桃」。 1年以上、楽天ランキングコップ部門で 1位をとりつづけているグラスです。 母の日のお祝いにきっと喜ばれると思います。 いよいよ5月7日をもってキャンペーン特価の終了となります。 その前に、ぜひお求めいただくことをオススメします! それでは、ご紹介します! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ■4450円が3200円! キャンペーン終了は5月7日です!    ギフトに絶対的信頼度の高いレビュー34件の実力!    沖縄県工芸士謹製「月桃」ペアグラス(化粧箱つき)    http://item.rakuten.co.jp/okinawa-umikaze/a-gettou-2set/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ’08年に沖展浦添市長賞、   ’10年に沖展奨励賞を受賞   ’12年に沖縄県工芸士に認定された   「琉球ガラス界の風雲児」(講談社「おとなの沖縄」)と   評価も高い具志堅充(琉球ガラス工房・グラスアート青い風工場長)が、   工房創立5周年を記念して、   沖縄の風物からヒントを得た作品を生み出しました。   その作品は、   月  桃  (ペアグラス)   よろこびの声も続々と寄せていただいております!! ------------------------------------------------------------------   評価5.00   投稿日:2012年04月09日   友人の結婚のお祝いへ。   ピンクの琉球ガラスが好きで、探していたら発見!!   普段使いでOKな感じと、値段で決めました。   友人も喜んでて良かったです☆   評価5.00   投稿日:2012年02月13日   自宅用に購入しました。   通常のたるグラスより、一回りくらい小ぶりで持ちやすいサイズで、   泡も上品な感じでした。   発色がとても綺麗で、感動。   この商品に出会えてラッキーでした。   大満足の買い物が出来て本当によかったです。   評価5.00   投稿日:2012年01月22日   ころん♪ とっても可愛い(^з^)-☆   想像以上に可愛いです(^^)   ころん♪としていて手に馴染み、   模様のカンジ、ガラスの雰囲気、どれをとっても満足な品です。   このグラスで大好きな梅酒をロックで☆大切に使います( ´ ▽   評価5.00   投稿日:2011年12月16日   とてもきれいなガラス   義理の兄夫婦に誕生日祝いでプレゼントしました。   渡したその場で開けてくれてすごく喜んでいました。   色も濃すぎず繊細な色合いでとても素敵でした。   月桃というだけあってかわいらしいペアグラスで   自分も欲しくなりました。 ------------------------------------------------------------------   古来より沖縄の人々に愛される花・月桃。   鈴なりに咲く花は、   多くの幸せに恵まれるように   とのメッセージのようにも受けとれます。   月桃の花言葉は、   “さわやかな愛”。   沖縄の澄んだ空と海の   まぶしい光を浴びて   さわやかな愛が   おふたりをつつみこみます。   上からのぞきこむと、   幾重にも、   幸せが広がっていくように、   円が広がっています。   また、   うす水色、うすピンク色の   ふたつのグラスは、   初々しくやさしい色です。   しっくりと手になじむ人気の樽型。      沖縄の生気あふれる空気を、   めいっぱいにまとった泡ガラス。   高度な技術が要求される作品には、   沖縄県工芸士ならではの   こだわりを随所に感じます。   そして、   ご愛顧にお応えして、   通常価格      4 4 5 0 円 の ペアグラスを・・・・・・   なんと!      250円の化粧箱をつけて・・・・・・       期間限定 2012年5月7日午前9:59まで      !!!!  3  2  0  0  円 !!!!   で、お届けしちゃいます!!!!!!!!   それだけではありません!   <<3大特典>>   ・のし、ラッピング無料   ・のしの名入れ無料   ・1ヶ所1万円以上お買い上げの場合は送料も無料!!   工房直販だからこそできる、   !!!! 大挑戦価格です !!!!   沖縄県工芸士の琉球ガラス作家・具志堅充の技と心を   心ゆくまでご堪能ください。
      | umikaze-glass | - | 18:08 | - | - | - | ログピに投稿する |
      琉球ガラスの持つ使命
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        ハイサイ! 沖縄県読谷村にあるふたつの琉球ガラス工房、 琉球ガラスの海風、 Glass Art 青い風、 そのネットショップ、 琉球ガラスの海風楽天市場店から、 営業部長の佐々木でございます。 少し前の話になりますが、 TBSの日曜日21時から放送されていた「運命の人」。 最終回をご覧になった方も多かったと思います。 最終回の2時間スペシャルでは、 琉球ガラスの見習いをしている登場人物が 重要なキーマンになっていました。 琉球ガラスに携わる者として、 非常に印象に残った台詞がありました。 「琉球ガラスは、沖縄の闇を光に変える工芸品なんだ」 という一言です。 こんなに端的に琉球ガラスを語っていただくと 作家志望の私としてはもう、形無しです(笑)。 日の光をうけた琉球ガラスは最高に美しいです。 写真にあるのは、 店頭に並べられた「アウトレットコーナー」の琉球ガラス。 いつもと違ったアングルから写真を撮ってみると、 職人の皆ははにかみ笑顔。 このときは、 大人気の「青の洞窟」を制作していました。 私が子どもの頃に読んだ灰谷健次郎さんの本に、 「沖縄の人は筆舌に尽くせぬ塗炭の苦しみを味わっていながら、  どうしてこんなに明るく、そして人にあたたかいのだろう」 と沖縄の人に問うたところ、 「悲しいから、笑うんだ。人の痛みがわかるからやさしくなれるんだ」 と答えられ、 驚きとともに感動をおぼえたと書かれていたのを思い出します。 戦後の復興とともに歩んできた琉球ガラスは、 まさに、それを形にした工芸品と言えるかもしれません。 4月から、 新人の見習いの「大ちゃん」が 必死に工房内を走り回りながら琉球ガラスを学んでいます。 職人は、多くを語りません。 しかし、多くを語らない、その言葉にならない言葉、 −−振る舞いであったり、人との接し方のなかに、 連綿とつづく「琉球ガラスの血」が 流れているものとわたしは思っています。 いま、私どもの会社ではショップ店員(パート)を募集しておりますが、 その「言葉にならない言葉」を拾い、伝えることが出来る人がきてくれたら 本当に嬉しいと思っています。 利益に走れば、 海外から安価に仕入れたガラスを「琉球ガラス」と偽り 販売するところもあるでしょう。 しかし、 私たちには、 「琉球ガラス」を通して 苦しみのなかから立ち上がってきた「沖縄の心」を伝える使命があります。 それが、 いまの閉塞した日本を 根底から変えていけるものになると私は信じています。
        | umikaze-glass | - | 17:45 | - | - | - | ログピに投稿する |
        嬉しいお客さま
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          ハイサイ! 沖縄県読谷村にあるふたつの琉球ガラス工房、 琉球ガラスの海風、 Glass Art 青い風、 そのネットショップ、 琉球ガラスの海風楽天市場店から、 営業部長の佐々木でございます。 先日、幸せ家族のKさまご一家が工房を訪ねてきてくださいました。 実は、 Kさまご夫妻、1年半前にご結婚されたのですが、 その披露宴の引き出物に、私どものグラスをご用命いただいていたのです。 披露宴を終えたお二人から、 当時、このようなメールをいただいておりました。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ おかげさまで結婚式無事に終了し 多くのゲストの方から「良い引出物ありがとう」と喜んで頂きました。 海風の皆様にはとても感謝しております。 まことにありがとうございます。 本島に寄る際には是非工房の方もお尋ねしたいと思います。 おかげさまで満足のいく結婚式ができました。 ありがとうございました。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 本当に嬉しいです! 1年半越しの「再会」に感謝♪ お客様からの愛情に支えられ、 私どもは今日も心を込めてグラスをひとつひとつ、 作っております。
          | umikaze-glass | - | 17:34 | - | - | - | ログピに投稿する |
          ショップ店員(パート)募集
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            沖縄県読谷村「体験王国・むら咲むら」にあります 琉球ガラス工房・海風では、 ショップ店員(パート)を募集しております。 琉球ガラス工房・海風は 多くのバラエティ番組のロケに用いていただくなど、 とても人気のある工房です。 職人の平均年齢は約30歳。 沖縄県認定工芸士の工場長を中心に 沖縄の伝統工芸である琉球ガラスに触れてみてはいかがでしょうか? ご連絡の上、履歴書をご送付ください。 お問い合わせ 有限会社海風  http://www.okinawa-umikaze.com/ 電話番号098−958-2000 メール info@okinawa-umikaze.com (担当/佐々木)
            | umikaze-glass | - | 16:49 | - | - | - | ログピに投稿する |

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